忍者ブログ
営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。 変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
Admin・:*:・Write・:*:・Comment
[275]  [276]  [277]  [278]  [279]  [280]  [281]  [282]  [283]  [284]  [285
ramen.jpg
 先日、本屋さんで立ち読みをして面白いことを知りました。
 なんとあの日本おける四川料理の父「陳建民」はインスタントラーメンの大ファンだったそうです。
 仕事が忙しくて遅く家に帰ってきてはよく自分で作ったそうだ。
 でも添付されてきた別袋のスープは使用しないで自分でスープを作って茹でたインスタント麺を丼に入れて食べたようです。
 スープの作り方は簡単。醤油・化学調味料・胡椒・胡麻油・薬味のネギにお湯を注ぐだけ。
 それを自分でやってみました。
 何度かやってみましたが・・・イマイチ
 今回はオリジナルで、予め作っておいた「カツオ油」と、先日函館旅行で買ってきた「昆布焼き塩」を少し使ってみた。
 ん~~~まぁまぁかな。
 画像では分かりにくいですが、たっぷりの白髪ネギを入れましたが、このラーメンには普通に刻んだネギのほうがうまいかも。
 いろいろ試してみてますが、懲り過ぎて時間と手間がかかってはインスタントラーメンを作って食べるという手軽さから外れてしまう。
 あの陳建民氏のこれ以上ない最低限な材料でどんなインスタントラーメンを作ったんでしょうね。ものすご~く気になります。
 お弟子さんである青森市長島の「山水苑」のマスターはご存知かな?
 機嫌のいいときに聞いてみたい。

 いや~、ネギの切り方が悪いのか、胡椒や醤油など調味料の配分やお湯の温度が悪いのか・・・使った「マルちゃん」の麺のせいではないしな・・・

          たかがインスタントラーメン
              されどインスタントラーメン

拍手

PR

karubiya.jpgカルビラーメン 819円

 あるイベントに参加して、その打ち上げで入店しました。下北駅の近くに今年オープンしたばかりの焼肉屋さんで自分は初めて利用します。
 本当は冷麺を追加注文しようとしたら、仲間に「ラーメン食べるんでしょ?」って、当然のように言われてしまい、ハイと返事をしてしまった。
 ゴロンとしたカルビが入っていて、スープは砂糖か何かの甘味が強いラーメンでした。
 他の人が頼んだメニューで、塩味のホルモン鍋にプラス300円(だったかな?)でラーメンを入れるのがあったのですが、ちょっと食べさせてもらったらそっちのラーメンの方が好みでした。正確なメニュー名と値段は忘れてしまいました。
 食べようと思っていた冷麺も気になります。

むつ市下北町1-1
0175-33-8723
11:00~14:00(ラストオーダー)15:00(close)
17:00~21:30(ラストオーダー)22:00(close)
 
 

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ にほんブログ村 地域生活ブログ 青森情報へ

拍手

hinokiya.jpg
ラーメン 500円

 一度、津軽そばを食べに来たことがあるのですが、ラーメンもメニューに加わったと聞いてやってきました。
 ラーメンを食べながら娘さんに少し話を伺いました。ちなみに娘さんは昨年の第20回津軽弁の日で体験記の部に初めて応募して入選されたようです。
 昔、市役所の向かい(本町公園付近)でそば屋さんを開いていたこちらの母さんが、2006年11月に40年ぶりにそば屋さんを営業したのだそうです。
 津軽そば、津軽うどんの他に、ヤーコン餃子や生姜味噌おでんが人気のようです。
 ラーメンは鶏と魚のWスープとの説明ですが、初めて食べた自分の感想としては節系のいい風味が前面に出ていて、さすがそば屋さんのラーメンといった感じ。あっさりして懐かしさを覚えるスープです。
 それに津軽らしく麩と細縮れ麺、生姜の香りがするチャーシュー2枚とメンマ、ネギと、いたってシンプル。
 最近ラーメンをやり始めたせいか、どんぶりが蕎麦用のどんぶりだというのが面白い。
 いや~、しかし、40年前のことは流石にわかりません。昔の店・味を覚えている方いらっしゃいますか?ぜひ一度、蘇った津軽の母さんの味を堪能してみてはいかがでしょうか。
  

青森市勝田1丁目17-21
電話番号 017-775-0503
営業時間 午前11:00~午後6:00時
定休日 日曜日・祝日

拍手

kayano.jpg
中華そば 520円

  「1杯飲むと3年長生き
     2杯飲むと6年長生き
      3杯飲むと死ぬまで生きる」

 萱野高原にあるお茶屋さんのキャッチフレーズですが、昔から面白くてけっこう好きです。
 自由に飲めるお茶が常時用意されていて、いつも何杯飲むか悩みますね。
 とりあえず今回は2杯飲んでおきました。
 隣りには「長生きの茶屋」向かいには「かやの茶屋」があり、全部ひっくるめて「萱野茶屋」という名前で親しまれてますが、一番古いのは「かやの茶屋」かな?
 しょうが味噌おでん(500円)と、雲谷そば(470円)が名物ですので一緒に注文しましたが、意外とラーメンも旨いですよ。
 煮干し出汁がほんのり利いたスープがギザギザになった細麺に絡みついて一気に平らげます。空気がいいので尚更うまい!

  「1杯食べると3年長生き
     2杯食べると6年長生き
      3杯食べると死ぬまで生きる」
  
 そんなラーメンあったらどうだべ?

 3杯どころか、一日で青森名物「味噌カレー牛乳ラーメン」を5杯食べたモツケ勇者がいます。
  いわゆるアジサポ系全店制覇したのは、
 「mamagoさん」「いとぴんさん」「 heroheroさん」「ハルクさん」の4名。
 面白いモツケぶりヤッツケぶりですので、ぜひブログをご覧ください。

青森市横内八重菊62 
017-738-6321
営業時間 8:30~17:00
定休日 無休

拍手

itimonji-sio.jpg  itimonji-syoyu.jpg
塩らーめん 750円        正油らーめん 750円

 今でこそインターネットで馬券を買えるようになりましたが、昔はG1レースが始まれば仲間と交代で函館競馬場まで馬券を買いに来たものでした。
 修学旅行なども函館だったし自分にとっては函館はとても身近に感じます。
 ニュースで青森-函館間を結ぶ世界最大級・最高速の「ナッチャン」が10月限りで運航を休止すると聞いて大変ショックを受けた。
 まだ一度も乗った事がないので急に思い立って函館にナッチャンで家族旅行をすることにした。(説得材料は十分)
 実は去年の家族旅行も函館だったが湯の川に一泊。今度はベイエリアに一泊したい。最上階(13階)の天然温泉大露天風呂から見下ろす百万ドルの夜景は最高だぞ。(本当は単に函館ラーメン食べたい)
 急だったので希望のホテル「ラビスタ函館ベイ」は3連休ともあって満室だった。
 しかし・・・コネを使って何とか一室確保。(ホテルの隣りに「麺厨房あじさい 函館ベイ美食倶楽部店 」があるし。)
 函館に着いて最初の食事は「来々軒」のラーメンだった。
 最後もやはりラーメンで締めくくりたいという我がままで、昨年本店で食べてとても旨かった「一文字」の函館朝市店で最後の食事。
 自分が言うまでもなく函館の有名店ですので説明は不要かと思いますが。一応HPはコチラ。
 七輪で炙ったチャーシューが印象的でした。今回函館で食べたラーメンは三軒の5種類。その全てのチャーシューが旨かった。
 函館ラーメンは塩ラーメンのあっさりスープがクローズアップされますが、チャーシューがうまいラーメン屋さんが多いですね。それもご当地ラーメンとして全国的に認められた要因の一つかもしれません。

 いや~・・・昨年、本店で食べた「あじさい」の支店が近いので余裕をこいていたら、行くのが遅すぎて閉店してました・・・
 
函館市若松町9-10 函館朝市どんぶり横丁市場内
0138-27-2333
営業時間 10:00~19:00
定休日 木曜日

拍手

ブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
どんドコ丼
プロフィール
HN:
どんドコ丼
性別:
男性
自己紹介:
主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログ内検索
最新CM
[05/30 casino con bono de bienvenida gratis]
[05/30 cassino online bonus de cadastro]
[05/29 655bet com]
[05/29 ggbet casino bonus twitter]
[05/29 jogo do coelho falso demo]
最新TB
リンク
カウンター
バーコード
ホームページ
リンクフリー
Copyright©津軽ラーメンあーかい部 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 中華素材*ASIAN SOZAI
Template by わらみ~
忍者ブログ [PR]