「東京№1のつけめんが、津軽ラーメン街道に登場」という触込みで、12月6日に期間限定でオープンしました。
平日の昼過ぎとあってあまり混んではいませんでしたので、待たずに座ることができました。
注文したのは「あつもり」
噛み応えのある太麺がスープに浸かって出てきました。カツオ出汁でしょうか?
つけダレは説明書きを読むと・・・
「大量の鶏をじっくり煮込んだ濃厚スープにふわりと魚介出汁を重ねたスープ」とありますが、どんなものでしょう。中にはチャーシュー、メンマ、ナルト、長ネギ、カイワレ大根が入ってます。
初めてですので、まずはマニュアル通り食べることにした。
つけ汁で麺を食べ終わったら、ポットの割りスープを入れる。
そして冷めたスープを温めるために焼き石(ナス型の鉄)を投入。ジュワ~!っと音がしていい演出だ。これはすごいアイディアだ。
思わず男鹿半島の名物である石焼鍋を思い出した。例えが悪いかも知れませんが目的は一緒ですね。
え~っと、感想ですが・・・
「わからない・・・」
いや、旨いですよ。でもほら、青森のつけ麺文化は開花したばかりで、まだまだ浸透しきっていないじゃないですか。
だから青森に住んでいる自分自身は、つけ麺は数多く食べ比べしてませんので、つけ麺の美味しさの基準がまだ定まってません。
だから、そんな自分が知ったかぶりして感想を言うよりは・・・うまいけどわからない・・・と、しておきたい。
東北には「ざる中華」という独特な麺文化がありますが、俺の場合真夏でも熱々のラーメン食べますからね。
まだまだ勉強不足です・・・
青森県五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1
エルムの街ショッピングセンター2F「津軽ラーメン街道」
年中無休
11時~21時(ラストオーダー20時30分)
五所川原市の101号線沿いにあった「めんめん大将」の場所に今年10月10日オープン。
沖縄出身の人が本場沖縄の麺を空輸して作っているそうです。
今日は数あるメニューの中から、一番人気の軟骨ソーキそばをいただきました。
島豚とカツオ出汁で作ったその一杯は非常にあっさりとして上品なスープでおいしいです。
紅生姜と沖縄かまぼこがトッピングされていて、柔らかく煮込んだ軟骨と独特な食感がする手もみ麺はけっこうな量で腹いっぱいになります。
途中で、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ日本最南端の香辛料「コーレーグス」を少し垂らすとピリッと味が引き締まって違う味で楽しめます。
沖縄には1度しか行ったことがありません。
仲間数人でレンタカーで島巡りをしたはいいが、昼食を取ろうにも店がない。
やっと見つけた田舎の小さな食堂で食べたソーキソバを思い出しました。
今では場所も店名も忘れてしまいましたが、旨かったな~
メニューは他に、沖縄ソーキソバ、沖縄そば、琉球味噌ラーメン、しょうゆラーメン、野菜つけ麺(正油、味噌)、にんにくこてこてこってりラーメン、にんにくこてこてこってりつけ麺、しおラーメン、タンメン、あんかけラーメン、あんかけつけ麺、沖縄やきそば、中華ざる、ロースラーメン、ロースつけ麺、沖縄肉野菜そば、てびちそば、三枚肉そば・・・などがあります。
五所川原市広田字榊森2-9
電話0173-33-2431
営業時間10:30~20:00
東京の3大系統と呼ばれる「二郎」「東池袋大勝軒」「武蔵」の一つである「二郎」を参考にしたメニューを、長尾浜田店の裏店舗的に提供すると聞き楽しみにしておりました。昨日からの新メニューです。
本場東京の二郎は一度しか食べたことがありませんが、長尾流「二郎」はどんなかんじでしょう・・・
さすがです。窓ガラスの看板や店内のメニューは二郎らしく黄色と黒の慶応カラーでした。
ラーメンの麺は中が200gで、大が400g。
悩まず大!とりあえず最初だからトッピングは無し。
運ばれてきて笑っちゃいましたね・・・・・男らしい
最初にスープをこぼさないように啜る・・・と言っても既にお酒のモッキリ状態だし。
この暴力的な画ヅラとは違ってトンコツ風味がまろやかでいい。それに極太麺がよく合いますね。
半分ほど食べてから醤油ダレとコショウとニンニクを入れて一気に食べました。
残すかも知れないと思っていたのですが不思議です。スルッと入っちゃいました。
・大二郎 中650円 大850円
・黒てり大二郎 中750円 大950円
長尾浜田店
青森県青森市浜田豊田150-14
017-739-4174
10:30~16:00
定休日 月曜日
(祝日の場合は翌日)
【追記:2008、12、13】
・
先日、青森県のラーメンを取り上げたテレビ番組を家族で見て、我が子が飛びついたのが「味噌カレー牛乳ラーメン」と「リンゴラーメン」だった。
味噌カレー牛乳ラーメンについては、カップ麺に温めた牛乳をたっぷり子供用に入れて、とりあえずは昨日クリアした。
さてと、今日はどうしても食べたいと言い張る「リンゴラーメン」なる物を食べるために弘前市のりんご公園にに向かいました。
夏に遊びに来て以来二回目です。でもりんごラーメンは初めてです。
ラーメンの麺にはリンゴのペーストを練りこんだ麺を使用しているそうです。
青森市の「尾道らうめん八八」もリンゴファイバーを練りこんだ麺を発明して使用してますが、りんご酸の酸性とカンスイのアルカリ性の化学反応の調整があり製麺に対して非常に苦労したしたそうです。
麺作りを担当したアキモト製麺さんも同じ苦労があったのでしょうか?
その他のこだわりとしては、リンゴのたまり醤油に漬け込んだ県産味玉子とフリーズドライのリンゴ、そして嶽キミが入ってます。
あっさりした塩味スープに、ほんのりリンゴの風味を感じるラーメンはとても爽やかで、全てが出すぎず遠慮しすぎずギリギリに調和されている感じでした。
3月末日まで500円での提供だそうで、その後いくらになるかは未定だそうです。
自分の感想としては500円で安すぎますね、650円でどうでしょう?
弘前市大字清水富田字寺沢125 弘前市りんご公園
0172-36-7439
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。
今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。
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