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白丸元味(780円)


赤丸新味(830円)


一風堂からか麺(880円)



二週連続津軽ラーメン街道に行っております。
津軽ラーメン街道10周年ザ・メモリアルフェスタ開催中で、ラーメン好きにはたまりません。
今回は博多一風堂の豚骨ラーメンをいただきました。
一風堂は本場福岡市と、 新横浜ラーメン博物館とで食べたことがあります。青森県では初めてですね。
「ラーメン業界に一 陣の風を巻き起こす」と熱い思いが込められた一風堂は 9月6日〜10月5日の期間限定出店です。
テーブルには、生ニンニクとガーリックプレス。白ゴマも自分でスリスリ。紅ショウガ、ラーメンタレがあります。
「白丸元味」は一風堂の原点。臭みの少ないマイルドな豚骨スープに博多らしい極細ストレート麺。具はバラチャーシュー、ネギ、木耳、モヤシ。
「赤丸新味」は自家製香味油と辛味噌を加えたオリジナル。唐辛子ベースの赤いタレと黒いマー油を混ぜながらいただきます。
「一風堂からか麺」は白丸のスープをベースに、数種類の香辛料を配合 したピリ辛の肉味噌をトッピング。比べてみると、一風堂からか麺より赤丸新味の方がカラカト?
博多ラーメンと言えばなんと言っても替え玉(80円)。バリカタで2回やっちゃいました。何も言わなければカタ麺で出てきますので好みの固さをリクエストしましょう。

※余談ですが、「一日一麺さん」のブログにあった、台湾人が食べた澄んだスープの一風堂ラーメンが気になります。



五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1 2F
津軽ラーメン街道内
11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:無休


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東京中華そば 720円



後藤勝彦 夢のミックス 720円



屋台物語 750円




 久しぶりに津軽ラーメン街道に行ってきました。津軽ラーメン街道10周年ザ・メモリアルフェスタ開催中で、3店がその第一弾として期間限定で出店してます。
 あれから10年になるのですね。津軽ラーメン街道で一番最初に食べたラーメンが勝丸。その後2007年に青森市で行われたあおもりらーめん博覧会ではキャベツラーメンをいただいたのが懐かしい。
 今日は家族で行き3種類をいただきました。
 いかにも東京っぽい「東京中華そば」は
豚骨、鶏ガラ、海産物のスープに自然醸造醤油タレを合わせてとても醤油色の濃いスープ。
 麺は中太の平打ち縮れ麺でツルンとしたのど越しのよい 麺です。
 具は海苔、チャーシュー、シナチク、ネギ、ナルト。
 新横浜ラーメン博物館に出店時の卒業企画の「屋台物語」というラーメンにはホウレン草と万能ネギも入ってます。醤油タレに焼き干しとホタテの貝柱を使用し、どこか昔懐かしい味です。
 醤油と塩をブレンドした「後藤勝彦 夢のミックス」も斬新でさっぱりして中々なもの。
 津軽ラーメン街道出店は9月21日まで。
 金木町出身の店主、東京でもけっぱれ~!


青森県五所川原市唐笠柳藤巻517−1
エルムの街シ ョッピングセンター2階 津軽ラーメン街道内
11:00〜21:00(L.O.20:30)



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煮干醤油ラーメン  750円


黄金の塩ラーメン 750円


 津軽ラーメン街道に期間限定で出店している666津軽ラーメン店に行って来ました。
 こちらは長野県を中心に店舗展開している「凌駕グループ」が煮干しをコンセプトにして東京進出したラー メン屋さんのようです。
 666(ろくろくろく)と読むようですが、昔の映画のオーメンを思い出しますね。歳がバレるかな・・・
 煮干し醤油ラーメンは真っ黒なスープで見た目通りキリッとした醤油ダレで、香りのよい煮干しスープです。それに中細ストレート麺を合わせます。
 このチャーシ ューが美味しいですね  。低温真空調理のチャーシューだそうで、しっとりとジューシーな豚肉もいいけど、黒胡椒の効いた鶏の胸肉チャーシューも好みです。そしてメンマとネギがトッピング。
 黄金色の鶏油が浮く黄金の塩ラーメンも少しいただきましたが、鶏ガラの効いたさっぱりしたスープで旨いラーメンでした。
 サイドメニューのガーリックポークごはんもいただきましたが、こりがまたガーリックがガッツリ効いた醤油ご飯で箸が進みます。
 余談ですが、映画オーメンでは666のアザが出てきますが、きっとチャーシューのどこかに666の焼き印があるかもしれないと、真剣に探してみました・・・結果?
 皆様もぜひ・・・


青森県五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1 五所川原ELM 2F
0173-34-6373
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:年中無休

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江戸味噌ラーメン 750円


旨辛ネギ味噌ラーメン 850円


 津軽ラーメン街道に期間限定で営業してましたが、最終日にやっと行けました。
最終日は大盛無料でしたので江戸味噌ラーメンを大盛にしました。

 ラードが浮く熱々なスープは甘い江戸味噌使用でくどさはない。
麺は太ストレート麺で、具はシャキッとしたモヤシたっぷり、ネギ、人参、キャ ベツ、木耳。 炭火焼のチャーシューは柔らかく香りがいい。
 個人的な感想としては、弘前っぽい味噌ラーメンだと感じました。

 旨辛ネギ味噌ラーメンは、ラードがたっぷり浮いてますが、見た目ほど辛くなく、逆に備え付けの十味唐辛子を入れてみました。とても香り豊かな唐辛子ですね。



 サイドメニューの、ハーブの香る塩からあげは通常200円が100円。ジューシーな肉で美味しかったです。トントロ肉のチャーシュー丼は一緒に行った息子に大好評でした。



五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1 2F 津軽ラーメン街道
営業時間 11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:無休



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中華そば 680円


山形辛味噌らーめん 850円



 津軽ラーメン街道に久しぶりに行って来ました。
 博多長浜ラーメンの人気店「田中商店」はこちらの津軽ラーメン街道にも出店したことがありますが、その姉妹店「田中そば店」に入りました。こちらのお店は気軽に食べられる田舎のラーメンをテーマとした喜多方風の中華そばのラーメン店で、12月7日に期間限定でオープンしました。
 まずは基本の中華そばを食べてみました。
 黄金色に清んだスープは中華そばというよりも塩中華と言ったほうが相応しい 豚骨清湯スープ 。
 小ぶりな丼ですが、溢れんばかりの盛りで、麺は平打ちで縮れのあるモチモチな中太麺。具は厚みのある柔らかいバラチャーシューに細目なメンマにネギがタップリ。とてもバランスのいい中華そばで美味しくいただきました。

 そして次にいただいたのは山形辛味噌らーめん。
 こちらのラーメンは店主が山形県赤湯地方のラーメンを食べて感動し、再現して作ってみたという辛味噌ラーメン。
 田舎風な味噌のスープはほのかに甘く、真ん中に辛味噌、そしてチャー シュー、メンマ、青のり、ネギがトッピング。
 麺は中華そばと同じものかと思います。
少しずつ辛味噌を溶きながらいただき、最後はうっすらと汗をかきました。今日のような寒い日にはピッタリな一杯でした。

 尚、今回いただいた喜多方風ラーメンと山形辛味噌ラーメンは、青森市の長尾浜田店のメニューにも同じようなスタイルであります。両方いただきましたがどちらも美味しかったです。




津軽ラーメン街道店
青森県五所川原市唐笠柳藤巻517−1
エルムの街シ ョッピングセンター2階
11:00〜21:00(L.O.20:30)

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どんドコ丼
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どんぶりの雷文模様が時計になってるよ
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主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

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