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営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。 変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
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horan.JPG醤油ラーメン 750円

 北海道一の繁華街である札幌市ススキノの一角にある老舗ラーメン店です。
 札幌在住時代には間違いなく一番多く食べたラーメンである。
 場所柄呑んだ後はもちろん、昼も結構通いましたね。
IMGP4523.JPG
 札幌なので「味噌」と思いでしょうが、この店では毎回醤油ラーメンでしたので、懐かしい醤油のモヤシ抜きを食べることにしました。
 創業が昭和28年と看板にも書いてます。味噌ラーメンが生まれる前の時代、今の場所とは違う初代ラーメン横丁に居を構えていたそうで、今では数少ない正統派サッポロラーメン店の一つです。
 L字型のカウンターがある狭くて古い店ですが、清潔感があります。
 メニューはトップから「醤油」「塩」「味噌」の順です。注文すると必ず「モヤシ入れていいかい?」と聞かれます。札幌のイントネーションで言うのが好きでしたが、今回の人は「モヤシ入れますか?」と丁寧でした。
 サッポロラーメンにはモヤシや野菜が入るイメージがありますが、戦後のラーメンには入らなかったのでしょうね。メニューにも「※モヤシ抜きできます」と書かれてます。
 このラーメンには固めのチャーシュー、ネギ、メンマとワカメが入ります。豚骨・鶏ガラ主体のスープで、20年以上も前に買ったラーメン本には確か、化学調味料を入れないで昆布やニンジンなどをふんだんに使用していると書かれていた記憶があります。
 あの本、いくら探しても見つからない・・・
 麺は西山製麺ですが、縮れがあって一般的な札幌麺より細めかな。
 醤油味は濃い目でラードが浮かび、コクがあるスープはしっかりとした味で最後まで飽きずに食べられる。
 生のニンニクと生姜が小瓶に入っていて、自由に入れられるのが嬉しい。
 昔の札幌では濃厚な存在であったが、最近のラーメンと比べればむしろあっさりに感じますね。
 ニューウエーブ店と比べれば派手さはまったくない。いつの間にか時計台向かいにあった昭和22年創業の「龍鳳」も閉店しまったようだ・・・ここの醤油も旨かったな~
 昭和20年代からの老舗として、サッポロラーメンの「王道」とか「正統派」と呼ばれて暖簾が続いているのはこの「芳蘭」の他には「だるま軒」と「味の三平」だけだろうか?
 H系の呼び込みがいなくなって歩きやすくなったススキノ。それでも数人はいましたね。
 「お客さんどんな店を探しているの?何系?」と声を掛けられ・・・
「老舗ラーメン系」と答えました。

 

札幌市中央区南五条西5 五五ビル1F
011-531-6582
営業時間 11:00~翌3:30
定休日:無休
 
 

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rusutsu-syoyu.jpgrusutsu-miso.jpg
醤油ラーメン 780円   味噌ラーメン 780円

 北海道ルスツリゾートの遊園地内にあるレストランです。
 朝からビール飲んでご機嫌。ラーメンしか口に入りません。
 北海道産100%小麦粉に札幌黄という幻のタマネギを練りこんだ拘りの麺を使用しているとのことです。

 子供に、お化け屋敷に入りたいと駄々をこねられましたが、頑なに拒否したヘタレオヤジです・・・


北海道虻田郡留寿都村字泉川133
0136-46-2111

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jyuhatiban-miso.JPG味噌 600円

 秋田県能代市の伝説のラーメン屋さんに、ついに!行ってまいりました。
 ラーメンの食べ歩きをしている者にとっては最もハードルが高いお店ではないでしょうか?
 何といっても定休日が、水曜日・土曜日・日曜日・祝日ですからね。しかも営業時間が11時から2時までのたった3時間。
 さて今回は青森市から「一日一麺」さんと出発をし、途中で「美人ツアーコンダクター」と合流して行ってまいりました。
IMGP4482.JPG 
 看板は小さく目立ちませんが、創業が昭和43年だそうで風格を感じます。
 でも、 はっきり言って、お店を発見し難いし、中に入ったはいいが注文から精算までの流れが分からない。
 ぜ~~んぶ、さくらさんのアドバイス通りにしました。一緒に行って助かった~
 さて、初めての十八番。何を食べるかは味噌と決めてました。
 味噌の風味は、大館市の某店より強いです。麺は固めでお願いしましたが、それでも油断すると伸びやすいタイプの麺です。細目で縮れがありますが、津軽によくある細縮れ麺とは触感も違います。
 レモンのほのかな酸味と香り。ゴマなどの風味は出しゃばらない程度。香ばしいチャーシューにコリコリしたメンマ。
 も~~!絶品です。
jyuhatiban-sio.JPG
少し、一日一麺さんの塩味(550円)を頂いたのですが、鶏のコクがとてもよく出ていて旨い!レモンとの相性もいいです。
・・・塩の方が好みでした。
 いや~~、念願の十八番に行けて幸せ!
 それにしても、開店の5分前に入店したんですけど、すでに食べ終えたお客さんとすれ違いました・・・どういうこと?

 

 ・・・・・そして一行は大館市のあの店に向かうのであった。

【追記】
 あ、そうそう。思い出したことがあって追記します。
 テーブル席(本来の店舗部分?)が満席でしたので、奥の縁側に座ってキョロキョロ見回したら、座卓の足にひもが見えた。
IMGP4488.JPG
 自分たちの座卓だけではなく他の物にも全部。
 たぶん、折りたたんで片付ける時に、足の下に敷いている物をいちいち拾わなくてもいいようにぶら下げているんでしょうね?・・・・・すばらしいアイデア。


秋田県能代市追分町2−50
0185-52-7535
11:00~14:00
定休日:水曜日・土曜日・日曜日・祝日

 

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kohaku.jpg元祖醤油(並)550円

 こちらのお店も「ベルカンプさん」のブログで知ってから、大館市の行きたいラーメン店リストに入っているお店のひとつです。
 ラーメン本やネットで検索すると「飛騨ラーメンを彷彿される」と表現されてますが、自分はその伝説のラーメンを食べたことがないので、訪問する前に店主と親しい大館市在住者である知人に予め電話をしてリサーチしてみました。
 1.その飛騨ラーメンを目指したメニューは「元祖醤油」であること
 2.弘前市の「麺処にぼし亭」はこちらのお店のプロディースで、女性スタッフはこちらで働いていたとのこと
 なるほど・・・

 メニューは、
・元祖醤油  (ミニ 300円)、(小 500円)、(並 550円)、(大 650円)、(特大 750円)
・魚だし醤油 (ミニ 350円)、(小 550円)、(並 600円)、(大 700円)、(特大 800円)
・とんこつ醤油(ミニ 430円)、(小 630円)、(並 680円)、(大 780円)、(特大 880円)
・煮干しそば 680円、(大)100円増し、(チャーシュー)200円増し

 おそらく「にぼし亭」のラーメンはこちらの「煮干しそば」だと思われる。大館市で仕込んで運ばれているようだ。
 今回は初訪問なので「元祖醤油」を食べることにした。
 少し濁りのあるスープは煮干しの風味を感じる軽やかな醤油味で油は多くありません。
 麺は無かん水の白くてモッチリしたストレート麺で、細めのうどんというか・・・ひやむぎっぽい食感と言えば大げさか。
 文字で表現するのは難しいですね・・・青森市によくあるラーメンを想像するかもしれませんが、ちょっと違います。
 全体的に優しいラーメンで、「毎日でも食べられる身体に良いラーメン」を目指しているという店主の考えがよく伝わります。


秋田県大館市片山町3-11-32
11:00~20:00
定休日:木曜日


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negibozu.jpgらーめん みそ(並盛)750円

 数年前に「ベルカンプさん」のブログを見てから行きたくてどうしようもなかったお店のひとつです。
 平日のお昼しか営業していないこちらのラーメン店は、旧二ツ井町にあった頃から比べれば行きやすくなったとは言え、青森市からはそう簡単には行けない。
 本日やっと念願叶いました。
 開店の30分前に到着して1番客です。・・・でも券売機があるのを知らないで座ってしまい、ラーメンの登場は一人に追い越されて2番目。(あれほど沢山のブログで学習したのにな)
 まずは味噌と決めてました。
 学習していたはずですが見ると驚きます。塩?じゃないよね・・・味噌なんですね。白っぽくスッキリ澄んだスープはとても味噌ラーメンとは思えない。
 飲んで二度ビックリはレモンの酸味ですね。実は他のお店でもこの手のラーメンを食べたことがありますが、なぜレモンだったのか思いついた人は天才ですね。
 そして香ばしいのは何か。表面にゴマが浮いてますが、スープを全部飲むと謎が解けます。ピーナッツを砕いた物が底に沈んでます。
 こちらの自家製麺は細くてストレートな低加水。噛んでシコシコと硬めに茹でた食感の麺はこのスープには好みの組み合わせです。
 いや~!実にうまいな~
 べルカンプさんも特集記事として執筆に参加した秋田のラーメン本を見ると、店主が店を始めたきっかけは「能代の十八番を食べて」という。
 同じく十八番に影響を受けた能代市の「麺屋もと」では一度食べたことがあるのですが、今度はぜひ総本山の十八番に行って見たいですね。
 ・・・いや、ねぎぼうずの他のメニューも食べて見たい。

【追記:2010,4,27】
negibozu-sio.JPGnegibozu-syoyu.JPG
らーめん 塩(650円)    らーめん しょう油(680円)
今回は二杯食いです。しお→しょう油の順で出してもらいました。
どれもおいしいですが・・・
自分の好きな順番は、みそ.しょう油、しおの順です。

秋田県大館市片山1-5-9
11:00~14:40(ただし麺・スープが無くなり次第終了)
定休日:土、日、祝日
 

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どんドコ丼
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どんぶりの雷文模様が時計になってるよ
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どんドコ丼
性別:
男性
自己紹介:
主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

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