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営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。 変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
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通堂ブラック 690円

 沖縄にねぶた祭りがあったら住んでもいいな・・・あ!津軽ラーメンが無いからダメだな。
 首里城の近くのホテルに泊まりましたが、ホテルからゆいレール儀保駅に向かう途中にあるラーメン屋さん。「琉球新麺」という店名から沖縄らしいラーメンなのかな?と思って訪問しました。
 店名の通堂は「とんどう」と読みます。店内は古民家風の造りのお店で落ち着きます。
 ラーメンはこってりした豚骨ラーメンの「おとこ味」と、鶏ガラのあっさり塩ラーメンの「おんな味」の2種類が中心なようでして、「おとこ味」の食券を買いました。
 すると店員さんが、3日間の限定で「通堂ブラック」に変更も出来ますよと言われて、せっかくですのでそれをいただくことにしました。
 テーブルにあるサービスのモヤシを食べながらラーメンを待ちました。  通堂ブラックの登場・・・
 これはいわゆる富山ブラックですね。
 琉球ラーメンを食べに来たはずなのに富山ブラックをいただきました(笑)
 なにやってんだ俺・・・


住所 沖縄県那覇市首里儀保町1-21-9
TEL 098-885-8889
営業時間 11:00~翌1:00
定休日 無休

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ラーメン 650円  

 雪かきをして、飛行機に乗って、沖縄に着いたら桜が咲いていた・・・
 同じ日本なのにな~
 沖縄ですのでやはり美味しい沖縄そばを何杯かいただきました。
 呑んだ後にフラフラとラーメン屋さんを探すも・・・無い!沖縄でラーメン屋さんを流すのに至難の業ですね。
 たぶんこんなことだろうと予想して予めリサーチしてきたお店を訪れました。店名は「だんぼ」と読みます。
 2002年九州ラーメン総選挙1位の店が沖縄に出店したんだそうです。豚骨をアルカリイオン水で炊きだした自慢のスープに、中国薬味、漢方薬などを調合した辛味ダレのラーメン。
 麺の太さ、麺の硬さ、スープ、辛みだれの量をカスタマイズできるシステムで、細麺のカタ、あっさりスープ、辛みだれ少なめでいただきました。


住所:沖縄県那覇市牧志2ー16ー10
電話番号:098ー863ー8331
営業時間:11:00?25:00
定休日:無休    

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gosaku.jpgみそラーメン 680円

 気温30度を超える某日、用事があって能代市に行って来ました。
 能代市のラーメンと言えば「十八番」を連想してしまうのですが、地元のある人に言わせれば、昔から能代と言えばバスケットと吾作だと言われました。
 もの凄くタイトなスケジュールでして、現場から隙間を縫ってラーメンを食べるにはギリギリ1店がやっとで、一番近い「北海屋」「ラーメン元気」「吾作」の中から選択。
 「北海屋」は中休みだったのかな?同じ並びの「吾作」に行きました。(スタッフ弁当を食べた後ですが・・・)
 有限会社吾作は秋田県内に6店舗あり、こちらが本店なようで昭和40年創業の老舗です。能代市で一番古いラーメン専門店なのかな?
 元々は「札幌ラーメン」として創業したようですので、迷わず味噌ラーメンを食べてみました。
 ラーメン店で初めての経験しました。食べる前にお金を払う前金制です。券売機ではありません人間のレジ打ちです。
 自社製麺の縮れのある中太麺に、豚骨、野菜主体のスープはあまり油の浮かないものでクドさがなく、味噌は津軽産をブレンドしているそうですが自分には赤味噌の風味が強く感じます。あっさりして昔懐かしい味噌ラーメンです。チャーシューが多いのが印象的です。
P1007075.jpg
 話には聞いてましたが「味と暖簾を大切にする店」をモットーとしてますが暖簾は掛かっていませんでした。


吾作能代本店(柳町店)
秋田県能代市柳町8-12
0185-54-5391 
AM10:00~PM9:00
定休日:なし


 

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sora.JPG味噌らーめん 750円

 札幌生活があってラーメンに詳しい「一日一麺」さんに、夜中までやっている美味しいラーメン屋さんはない?と尋ねたところ、純すみ系で美味しい店があると、こちらのラーメン店を紹介してもらった。
 そっか、こちらは我が家で大事件になった「屋食」の加盟店ですね。
 場所は、自分にも札幌生活があったのですぐに分かった。狸小路の5丁目と6丁目の脇の通りにある。
 店の扉が外されていて屋台のような雰囲気を醸し出している。座席数はL字カウンターのみ9席です。
 カウンターからはラーメンを作る作業を見ることができて楽しめる。
 一杯ずつ生生姜をすって、丼の縁にパンパンと打ち落として配膳。
 やっぱり油の蓋があって湯気が立ちませんが、麺を持ち上げると山椒のいい香りがしますね。
 スパイシーなスープに中太な黄色い縮れ麺がよく合います。大きいチャーシューも柔らかくて旨い。
 散々、札幌ラーメンと言えども王道は醤油だと言いながらも・・・やっぱりサッポロ味噌ラーメンは旨いですね。
 「なまら旨い!」って感じ。
 津軽弁に訳すと「うだで旨い!」
 標準語では言い表せませんので食べてみてください。
 札幌まで行けない人のために「屋食」という通販がありますのでぜひどーぞ!

 余談ですが、数年前にタクシーに乗って「すみれ」までって運転手さんに言ったら、「純連」に着きました。
 真冬に外で1時間待ちでしたが・・・旨かったな



 

 

札幌市中央区南3条西5丁目20-2
電話番号 011-281-0085
営業時間 火~土 11:00~翌5:00
日・祝 11:00~翌1:00
定休日 月曜日

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horan.JPG醤油ラーメン 750円

 北海道一の繁華街である札幌市ススキノの一角にある老舗ラーメン店です。
 札幌在住時代には間違いなく一番多く食べたラーメンである。
 場所柄呑んだ後はもちろん、昼も結構通いましたね。
IMGP4523.JPG
 札幌なので「味噌」と思いでしょうが、この店では毎回醤油ラーメンでしたので、懐かしい醤油のモヤシ抜きを食べることにしました。
 創業が昭和28年と看板にも書いてます。味噌ラーメンが生まれる前の時代、今の場所とは違う初代ラーメン横丁に居を構えていたそうで、今では数少ない正統派サッポロラーメン店の一つです。
 L字型のカウンターがある狭くて古い店ですが、清潔感があります。
 メニューはトップから「醤油」「塩」「味噌」の順です。注文すると必ず「モヤシ入れていいかい?」と聞かれます。札幌のイントネーションで言うのが好きでしたが、今回の人は「モヤシ入れますか?」と丁寧でした。
 サッポロラーメンにはモヤシや野菜が入るイメージがありますが、戦後のラーメンには入らなかったのでしょうね。メニューにも「※モヤシ抜きできます」と書かれてます。
 このラーメンには固めのチャーシュー、ネギ、メンマとワカメが入ります。豚骨・鶏ガラ主体のスープで、20年以上も前に買ったラーメン本には確か、化学調味料を入れないで昆布やニンジンなどをふんだんに使用していると書かれていた記憶があります。
 あの本、いくら探しても見つからない・・・
 麺は西山製麺ですが、縮れがあって一般的な札幌麺より細めかな。
 醤油味は濃い目でラードが浮かび、コクがあるスープはしっかりとした味で最後まで飽きずに食べられる。
 生のニンニクと生姜が小瓶に入っていて、自由に入れられるのが嬉しい。
 昔の札幌では濃厚な存在であったが、最近のラーメンと比べればむしろあっさりに感じますね。
 ニューウエーブ店と比べれば派手さはまったくない。いつの間にか時計台向かいにあった昭和22年創業の「龍鳳」も閉店しまったようだ・・・ここの醤油も旨かったな~
 昭和20年代からの老舗として、サッポロラーメンの「王道」とか「正統派」と呼ばれて暖簾が続いているのはこの「芳蘭」の他には「だるま軒」と「味の三平」だけだろうか?
 H系の呼び込みがいなくなって歩きやすくなったススキノ。それでも数人はいましたね。
 「お客さんどんな店を探しているの?何系?」と声を掛けられ・・・
「老舗ラーメン系」と答えました。

 

札幌市中央区南五条西5 五五ビル1F
011-531-6582
営業時間 11:00~翌3:30
定休日:無休
 
 

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どんドコ丼
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主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

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