平成21年から青森市役所の大型ねぶたを制作している外崎白鴻さん(本名:外崎源人)、家業は大正11年創業の山源外崎製麺です。
ねぶた師として面作りをしてますが、普段は麺作りしてます・・・なんつッ亭
今日は外崎製麺直営の一源でラーメンをいただきました。
あれ?初めての入店ですが、ねぶた師ひとり?他にいないのかな?
少し濁りのある魚介系風味のスープに、ツルンと喉越しのいい麺のラーメンでして、バタバタと忙しそうでしたので黙ってラーメンを食べて帰りました。
ラーメンは他に、塩ラーメン(500円)、味噌ラーメン(650円)、タンタンメン(650円)、とんこつラーメン(700円)、もやしラーメン(700円)、ネギラーメン(600円)、ネギ塩ラーメン(600円)、ネギ味噌ラーメン(750円)、ネギタンタンメン(750円)、ネギとんこつラーメン(800円)
季節限定:中華ざる(600円)、冷やし中華(700円)
津軽のねぶた師として、また津軽の麺職人としても頑張ってください。
五所川原市大字小曲字枝村50-2
℡0173-33-2233
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五所川原のエルムの近くにあり、煮干しの文字がとても目立つ看板があります。
煮干中華を食べました。メニューには「ひと手間かけたこだわりのてもみ麺、こんぶと煮干しの昔懐かしい津軽ラーメン」と書かれてます。
そんな説明の通り、麺は平打ちの不規則な縮れを持つ手もみ麺で、のど越し滑らかで美味しい麺です。
根布の香りが強いスープは綺麗に透き通っており、しつこさのない軽い味です。具はメンマ、ネギ、チャーシュー、ナルト。
メニューは他に、カレーラーメン(650円)、煮干中華チャーシュー(750円)、背脂魚介中華(650円)、甘辛肉ラーメン(700円)、つけ麺(700円)、塩中華(550円)
青森県五所川原市中央2-22
TEL:0173-33-3770
営業時間:11:00~22:00
定休日:月曜日
煮干らー麺 600円 味噌らー麺 600円(通常700円)
こちらのお店の人気と評判のほどは、かねてより十分知ってはおりましたが何気に初訪問です。
豚骨、鶏がら、野菜の動物系スープと、煮干し、鯖、鰹などの魚介系スープを丼で合わせるWスープ製法だそうですよね。
確かそんなラーメンですよね~って、想像を膨らませながら訪問いたしましたが、お店にも確かにそのような説明書きがありました。
メニュー筆頭の「らー麺(500円)」は、まさにそのWスープのラーメンで、それを最初に食べるべきなんでしょうけども、魚介スープのみ使用の煮干らー麺をまず食べてみることにしました。
ニボニボ!って感じの強烈なものを想像してましたが、煮干し度合いはマイルドで、塩分濃度も控え目で食べやすく仕上げた感じがします。
麺は縮れのあるモチモチ麺に、具は柔らかいチャーシューと、ホウレン草、シナチク、麩。そして長ネギはたっぷり入って嬉しいですね。
もうひとつ頼んだのは、入口に表示されていた「本日のサービスメニュー」である味噌ラーメンです。
あまり油がきつくないあっさりした津軽風味噌ラーメンと言ったらいいのでしょうか、ゴマの風味がほのかに感じられたスープで、チャーシューは入らないで野菜と一緒に炒められたバラ肉が入ります。
途中で、ニンニクを投入して最後まで美味しくいただきました。
食事後、もう一度メニューを見たのですが気になるものを発見・・・「激辛もつけ味噌らー麺(850円)」
う~ん・・・どんなラーメン?浪岡の「麺たんぴん」のもつけラーメンのように「モツ」が入っているのかな?
ところで、こちらのお店には座敷のテーブルが二つあるのですが、どちらにも懐かしのファミコンが設置されてます。
久しぶりにスーパーマリオブラザーズをやっちゃいました。
思わず「あっ!」とか「うっ!」とか、声が出ちゃいますね。子供と一緒に行ったのですが、オラのほうが熱くなっちゃいました。
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また来ます。
ファミコンやりに^^
住所 青森県五所川原市稲実字米崎116-3
TEL 0173-33-9266
営業時間 11:00~15:00,17:30~21:00
定休日 毎週水曜日
ホームページ
二週間連続の金木町訪問です。
今回は家族を含めて6人でやって来ました。芦野公園で遊んで、お昼はどうする?って聞いたら冷たい蕎麦を食べたいという人が大多数。
すぐ近くの「入〆」さんという蕎麦屋さんで昼食をとることにしました。
メニューを見ると、ここ「芦野公園前店」の他に「駅前店」があるようだ。
そしてお店にあった雑誌を見ると、こちらのお店を紹介した記事があり、金木駅の駅前店は昭和2年創業という老舗中の老舗だったんですね。
自分以外の人は、ざるそばや、たぬきそばの日本蕎麦を食べたのですが美味しかったようです。
自分ひとりは健気にラーメンを食べたわけでありまして・・・
ラーメンの表面に浮かぶ黄金色の油は、鶏を使っているからなんでしょうね。蕎麦屋さんらしく魚介類の出汁との合わせも絶妙です。
緩くカーブのある細麺を使っており、メンマ、ネギ、チャーシューの他にワカメも入ってます。
あっさりしていながらも奥深く、バランスが良くて食べてほっとする一杯でした。
うまいね~
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一緒に頼んだ、「わかおい」のおにぎり(150円)もおいしかったですよ。
わかおいのおにぎりは太宰治も好きでよく食べたそうです。
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先週からお店の看板を見て気になっていたのですが、この「入」と「〆」を組み合わせたロゴを見て青森市民はアレ?って思いませんか?
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↑この写真は青森市の「入〆」の丼ですが、同じロゴで同じ店名ですよね。
満席で忙しそうでしたが、ラーメンを運ばれて来たときにお聞きしましたが、青森の入〆さんとは親戚だそうです。
同じあっさり派ののラーメンではありますが、こちらの方が醤油強めですね。
どちらもいつまでも頑張ってほしい津軽味の老舗です。
五所川原市金木町芦野243-1
℡0173-53-2318
10:00~18:30
太宰治生誕の地である金木町にある食堂で、元々太宰も髪を切ったこともある床屋さんだったようです。
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床が三角の変わった建物で、昔は郵便物の住所に「三角床屋」と書けば届いたほど有名だったようです。
食堂になって35年ほどだとか・・・
〇に一の看板は極上なシンプルさであります。好きだな~この雰囲気。
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シンプルなラーメンと、「ここみて!かなぎ」という金木町のガイドマップに載っているえびラーメンを注文しました。
ラーメンは豚骨など様々な食材を使って、とても優しく仕上げたスープに、中細の麺とカマボコ、メンマ、チャーシュー、ネギがは入る醤油味のラーメンです。
えびラーメンは味噌味や醤油味も出来ますが、普通に注文すると塩味になります。
小さなエビが沢山と、野菜と卵が入ります。とても贅沢な気分になります。
何よりも、母さんの心遣いに感激しました・・・
その内容は割愛しますが・・・嬉しかったな。また絶対伺います。
五所川原市金木町朝日山317-11
0173-52-3788
11:00~19:00
無休


