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営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。 変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
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津軽らーめん煮干し風味 600円  醤油らーめん 550円

 五所川原市の「麺そーれ」があった場所に5月28日にオープンしたばかりのラーメン屋さんです。
 醤油味のラーメンが二種類あったので違いを聞いてみると、「津軽ラーメン煮干し風味」はその名の通り煮干味が強く、醤油ラーメンは鶏がらなどが主体の昔ながらのラーメンとのこと。
 比較するにはやはり両方食べるべきだろう・・・
 「んじゃあ・・・その二種類ください」
 運ばれてきて見てみると、麺も具も同じです。違いは津軽らーめんの方に海苔が入ります。
 スープは明らかに違いますね~
 醤油らーめんもあっさりして食べやすいのだが、自分は津軽らーめんに軍配!
 レンゲですくってズズ~って呑むと、煮干し!ってすぐ来ちゃいます。
 煮干しが上品過ぎず、キツ過ぎず、自分には丁度いい塩梅でした。
 味噌らーめんも津軽風な味噌なんだろうか?とても興味があります。

〇オープンメニュー
・津軽らーめん煮干し風味 600円   ・醤油らーめん 550円
・味噌らーめん 700円          ・チャーシューメン 750円
・味噌チャーシュー 900円
〇トッピング
・バター 50円  ・コーン 50円  ・味玉 50円  ・チャーシュー 200円
・替え玉 150円  ・ライス 150円


五所川原市広田字榊森2-9
0173-34-8537
11:00~21:00
定休日 毎週月曜日

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天中華 650円   みそラーメン 600円

 思っていたより用事が早く済んでしまいましたので。五所川原市まで足を伸ばすことにした。
 先日誓った今年の目標のひとつ。「津軽百年食堂」巡りのための第一歩。明治時代から続くこの食堂は現在4代目だそうです。
 先代は放蕩店主だったようで、小説「津軽百年食堂」では二代目の役のモデルになったようである。
 ひっそりとあまりにも街に解け込んでいて、カーナビを使っても通り越してしまいました。
 中に入ると満席で立って待っている人が二人。自分の後からもどんどんお客さんが入ってきて人気のほどが伺えます。
 注文したのはこの店の名物の天中華。中華そば(450円)に青森県産のホタテを使ったかき揚げが乗っかっってきます。
 そば屋さんの割には動物系がしっかり利いたスープで、細く縮れた自家製麺がベストマッチ。
 初めて食べるのにズルズル食べ進むにつれ懐かしさが込み上げて来る。
 
 みそラーメンも注文しました。
 たっぷりの野菜とひき肉が入っていて、程よい甘さが口に広がるみそラーメンもあっさりして食べやすい。 
 但し、中華そばと同じ細麺なので伸びないように急いで食べることをお勧めします。

 お店のテレビでは、野球世界一を決めるWBCの決勝戦を放映。
 それでも常連客は居座ることもなく、混んできた店の気配を感じて急いで平らげてサッと他の客に席を譲る。
 店員の接客も抜群だが、100年以上も続く理由のひとつには、こういった常連客の気遣いも大切な要因となっていると思いました。


青森県五所川原市上平井町116 
TEL 0173-35-2474  
営業時間 9:30~17:00
定 休 日曜日

 

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mensore.jpg mensore1.jpg軟骨ソーキそば 650円
 五所川原市の101号線沿いにあった「めんめん大将」の場所に今年10月10日オープン。
 沖縄出身の人が本場沖縄の麺を空輸して作っているそうです。
 今日は数あるメニューの中から、一番人気の軟骨ソーキそばをいただきました。
 島豚とカツオ出汁で作ったその一杯は非常にあっさりとして上品なスープでおいしいです。
 紅生姜と沖縄かまぼこがトッピングされていて、柔らかく煮込んだ軟骨と独特な食感がする手もみ麺はけっこうな量で腹いっぱいになります。
 途中で、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ日本最南端の香辛料「コーレーグス」を少し垂らすとピリッと味が引き締まって違う味で楽しめます。

 沖縄には1度しか行ったことがありません。
 仲間数人でレンタカーで島巡りをしたはいいが、昼食を取ろうにも店がない。
 やっと見つけた田舎の小さな食堂で食べたソーキソバを思い出しました。
 今では場所も店名も忘れてしまいましたが、旨かったな~
 

 メニューは他に、沖縄ソーキソバ、沖縄そば、琉球味噌ラーメン、しょうゆラーメン、野菜つけ麺(正油、味噌)、にんにくこてこてこってりラーメン、にんにくこてこてこってりつけ麺、しおラーメン、タンメン、あんかけラーメン、あんかけつけ麺、沖縄やきそば、中華ざる、ロースラーメン、ロースつけ麺、沖縄肉野菜そば、てびちそば、三枚肉そば・・・などがあります。


五所川原市広田字榊森2-9
電話0173-33-2431
営業時間10:30~20:00
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marumi-hoso.jpg手打中華そば(細麺)550円

 ブログ「麺の甲子園」に、五所川原の「まるみそば店」が載っているとのコメントをいただき、急に食べたくなって行って来ました。
 椎名さんは、「一歩足を踏み入れたときの匂いからしてそそられるし、丸刈りに黒ブチメガネのオヤジも最高。味、人、雰囲気がすべて揃い踏み。こういうラーメン屋は年に何度も出会わないよ」
 そう感想を述べてましたが、本当にその通りですよね。煮干しのいい香り、そして今日の麺の湯で加減は絶妙でした。縮れ細麺の食感が最高で、チャーシューの味もお見事な津軽味でした。
 あれ?今日はメガネをしてませんでしたが見えるんですかね?

  一句「しごどねば どごだりかじだり くにあさぐ」


青森県五所川原市字布屋町1-4 
0173-34-7882
11:00~0:00
定休日:なし

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hani.jpgしじみラーメン 550円

 県内のいろいろな所でしじみラーメンを食べましたが、この店には玉子でとじたしじみラーメンがあると聞いて、まだ一度も食べたことがないので行って来ました。
 お店は一見割烹風というか、料亭風というか、蕎麦などののぼりがあったからいいけど、もし無かったら高級そうで、自分のような小金持ちには入りにくい思いをしたことでしょう。
 中に入ったとたんに笑い声が聞こえた。座敷でカッチャ達が7~8人でランチかな?それとも何かの会合があったのだろうか、とても賑やかです。
 食べる物が予め決まっていたので、メニューをろくに見ないで「しじみラーメンください」
 ありゃ?メニューの隣の箸立ての陰に何やら・・・
 メニュー表には載っていなかったメニューを発見。
 かにラーメン!hani-k.jpg
 うわ~~!!うまそうだな~。みそ味のラーメンで1,400円か。
 かにラーメンは十三湖の近くの食堂で一度食べたことがありますが、このお店のかにラーメンはどんな味だろう?すげ~気になるな。
 おっと、しじみラーメンを忘れておりました。スライスした玉ねぎと一緒に玉子とじされていて、しじみ風味がほんのり。それに対しての塩加減も丁度良かったです。
 
 今日は桜が満開です。青森で花見と言ったら、ガニとガサエビだべ。
 かにラーメン!今度絶対食べてみようっと。 

   一句「がにみそば ほつくってとがへば なぼめべな」

五所川原市一ツ谷507-5
0173-35-4468
11:00~18:00
定休日:第1・3土曜日

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どんドコ丼
イケ麺時計
どんぶりの雷文模様が時計になってるよ
プロフィール
HN:
どんドコ丼
性別:
男性
自己紹介:
主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

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