営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。
変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
そういえば野尻屋ってあったな~って、インターネットの掲示板を見て思い出した。
確か青い暖簾だったような・・・ありゃ?黒い暖簾でした。
中に入ると「懐かしい!変わってない!」って鳥肌が立つほど。海の家にあるような横長のイスも健在。
メニューの最後の方に
・コーラー 110円
・ファンター 110円
・サイダー 140円
と書かれている。これは記憶にない。20年以上ぶりに来たもんなぁ。
サイダーはいいけど、コーラもファンタも最後「-」って伸ばさないでしょうが?
「すみません、ファンタ~~ください。」って言ったら、今は置いていないとのこと。残念。
老夫婦二人で切り盛りしていて、レトロな店内は昭和の香りがムンムン。
その雰囲気に似合わないと言ったら失礼だが、黄色のカワイイお盆に載せられてラーメンの登場。
煮干し主体でガラも加えているそうです。毎日食べても飽きない味を心がけていて、このスープで子供にオジヤを作ってあげた思い出話しを聞かせてくれた。
現在3代目で後継ぎはいない。どっちかが悪くなったら店を閉めると言う。
胸がジーンとしてきて営業時間や定休日を聞くのを忘れた・・・そっか、また行けばいいだけか。
俺が知らない店や、忘れている店。
探したらまだまだありそうだ。
一句「また一つ 老舗の味が 途絶えそう」
【追記:2011,4,14】
・みそラーメン 460円
野尻屋
住所 青森県青森市青柳2丁目9-6
電話 017-734-6602
PR
堤川沿いに100年の歴史を持つ老舗食堂。現在4代目だそうです。
入り口には「自動ドア」と書かれた古ぼけたステッカーが貼られています。
が、自動で開きません・・・普通の引き戸です。
昔ながらの和風だし中華そばは、うちの親も爺さん達も食べた味。
いかにもそば屋のラーメンという味で、胡椒より一味唐辛子が良く合う。
東京帰りのニューウェーブ系ラーメンもいいですが、たまにはこんな節系のすっきりしたスープのラーメンでリセットしたくなる。やはり自分は青森の人なんだと確認する瞬間が好きだ。
そんなそば屋のラーメンは青森市内に数店ありますが一店でも多く、一年でも長く守り続けてほしいと思う。
駅前の「正嵐」というそば屋にもラーメンがあったのですが、いつの間にかメニューから消えて残念です。
第2・4・5水曜日は消費税分サービスです。
一句 「そばダシば ずっぱど吸った 麩がめした」
【追記:2009,6,20】
・
青森県青森市堤町一丁目11-9
017-734-5531
10:30~20:00
定休日 第1・3水曜日
第2・4・5水曜日は14時まで営業
今年に入って97杯目、本日2杯目。
ついつい真っ直ぐ駅に向かってしまいました。旧店舗はちょうど解体作業をしていて、そろそろ終わりそうです。
新店舗に入るのは初めてです。ずいぶんキレイになりましたね~(当たり前だって・・・)
あっさりとした薄めの魚だしスープはとても上品。
こちらは珍しく(と言えば変かな?)鹿内の麺を使わない自家製麺だそうで、やたら量が多い。普通のラーメン屋さんの1・5倍くらいありそう。
浪岡地区ではまだ8店舗でしかラーメンを食べていないので、生意気なことは言えないのですが、今まで味わった感想としては、旧青森市とも弘前市とも似ているようで違う。浪岡地区のラーメンは浪岡味であり、レベルの高い店が多い気がします。
そして、今まで食べた限り高い確率で「麩」がトッピングされている。
「津軽ラーメンには麩を入れましょう運動」の代表としてはかなり嬉しい。
(うそです。そんな運動はありませんがわたしの希望です。【参照】)
それにしても量が多いな・・・今日の目標3店舗だったのですが、ここでダウン!眠くなってきた。
一句「小上がりの 畳の上で 昼寝してぇ」
JR浪岡駅近く(駅の手前一本目右に曲がってすぐ)
10時~19時30分 定休日:月曜日
休みを利用して運転免許の更新に行ってきました。
知ってました?青森市の「味の札幌 大西」でSDカードを提示するとラーメンが100円引きになるそうですよ。(マメ知識でした~)
さて、八甲田山も岩木山もくっきり見えるいい天気です。浪岡までラーメン行脚。
まずは1店目「鹿内食堂」
新しくなってから2回目の訪問。
久々だ~
浪岡地区の名店の麺はここの製麺を使用しているそうですね。
柔らかく茹でてくださいとの要望もあるそうですが、自分としてはこのコシのある麺はかなり好きです。
酸味の利いた煮干によく合って堪能できました。
・スープ・・・よし!
・麺・・・よし!
・麩・・・OK!
浪岡在住の友人に今日の感想をメールしたら、「ネギ苦くなかった?」との返信があった。
ネギ?あまり気にならなかったが、変なところを気にするヤツだな・・・鹿内といえばネギかよ^^
一句「鹿内の カッチャの手あんべ よどみない」
青森市浪岡大字樽沢字村元315-5
10時~1時頃 平日のみ営業
ラーメン(450円)ライス(200円)
昔からここの「ラーメンファン」と言うよりも「ラーメンライスファン」
ライスに漬物が付くなんて当たり前。その他に日替わりで1品料理とスジコが付きます。スジコですよスジコ。青森の人はスジコさえあればご飯を食べられますよね。
久しぶりにライスを付けてみたら今でも変わらずにスジコが付いてきて嬉しい。今日はエビの天ぷらも付いて来た。
遅い時間に行くと、母さんの機嫌がよければもう一品サービスで出てくることもあります。
ラーメンは郷愁を感じる煮干し風味で、青森の大衆食堂らしい味っこです。
一句「昔から あっつママさは すじこだべ」
青森県青森市千富町1丁目3-2
11時~19時 定休日:月曜日