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営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。 変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
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醤油ラーメン 470円



八戸市南郷区から二戸・軽米方面に向かうと左側にあります。大駐車場があり大型トラックでの利用も便利そうです。
いろり亭と言う店名の通り店内には炉端炭火焼きが出来る客室もあります。
自分は普通のテーブル席に座り醤油ラーメンをいただきました。
麺類注文するとライス無料サービスです。
ライス付きで470円は嬉しいですね。
チャーシュー、ネギ、シナチク、海苔が入った少し濁りのあるスープのラーメン。
味も見た目にもシンプルですが旨味濃厚で美味しくいただきました。
お店のお勧めは、辛味噌ホルモンラーメン(790円)なようです。


青森県八戸市南郷区市野沢字合戦場1-12
0178-82-2979
11:00~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日


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私たちの住む街からどんどん大衆食堂が消えていく。
青森市役所裏の1963(昭和38年)年創業のさくらば食堂も店舗の老朽化と体調不良等を理由に明日10月31日、市民に惜しまれながら52年の歴史に幕を閉じる。
昭和の香りを漂わせる懐古的な造りの店に次から次へとお客さんが入ってくる。鳴り止まない電話のベル音が悲しく店内に響く。
私の「ラストさくらば」として悩みながら選んだメニューは「手打ちワンタンメンカレーセット」にした。昔からメニューに無いものでも作ってくれるありがたい食堂だ。
ラーメンとカレーの馥郁たる薫りが満ちてきて、同時に中学校の頃からの思い出が巡る、巡る・・・
しみじみと追懐し、こぼれ落ちそうになる涙を堪えながら食べた。
食べ終えたお客さんは会計のときに「ありがとうございました」と言う。
お店の人も深々と頭を下げて「ありがとうございました」と言う。
自分も長い間ありがとうございましたと挨拶をして、年期の入った暖簾くぐって冬の雨の降る帰路についた。寂しいな。

本当に長い間本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。










※手打ちワンタンメンカレーセット(2015年10月30日撮影)
※店舗その他(2015年9月7日撮影)

チョキちゃんの記事
一日一麺さんの記事


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山菜中華 650円


三沢市の街中にあるそば屋さんです。
そば屋さんらしいメニューを発見。山菜そばならぬ山菜中華。
少し酸味も感じる煮干し出汁のさらりとした中華そばです。自家製麺だという麺はサクッとした美味しい細麺です。
チャーシューは無く、山菜、ネギ、シナチク、麩が入ってます。
母さん曰く、昔から煮干し使って何も変えてないの~。
ラーメン類は他に中華そば(550円)、チャーシューメン(700円)、ミソラーメン(700円)、ミソチャーシュ(850円)


三沢市中央町4丁目5-25
TEL:0176-53-2414
11:00~15:00、17:00~20:30(水曜日は15時で終了)
定休日:日曜日

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しおラーメン


NTT東日本青森支店の裏の角地でプレオープン中のラーメン屋さんです。
昨日までオペレーションのトレーニングのために一日限定30食でしたが、今日からはたっぷり数を用意しているそうです。
鶏白湯ラーメンの専門店で、どうやら「バル酒場 お陽さまが見てるよ」の系列店のようです。
元々ここはとり勝という焼鳥屋さんでしたが、とり勝が隣に移転したあと居抜きで営業してます。カウンター6席のこじんまりした店舗です。
メニューは、しおラーメン(650円)、しおラーメン玉子入(750円)、チャーシュー増し(200円)、大盛(100円)、ごはん(100円)
しおラーメンをいただきました。通常は650円ですが、今週中はトレーニング価格の500円。
白く乳化した鶏白湯スープにサクッとした自家製麺。。
途中で粉チーズを加えても美味しいです。


青森市橋本2丁目12-15
11:00~15:00
定休日:月曜日


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古本屋さんで見つけた「第一阿房列車」を読了。
内田百閒の紀行文「阿房列車」シリーズに青森のラーメンのことが書かれているのを知り、予てよりぜひ読んでみたかった本だ。
1955年の新潮文庫版の復刊で、仮名遣い等は現代文に改められているので読みやすい。
青森のラアメンは「奥羽本線阿房列車 前章・後章」に登場します。
本を読むと著者の内田百閒と、同行した弟子のヒマラヤ山系(平山三郎)が青森の駅の近くでラアメンを食べたのは1951年(昭和26年)10月26日。
青森駅に12時34分に着いてから乗り継ぎ列車が発車する14時10分の間であろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
蕎麦屋へでも這入ろうかと云いながら歩いていたら、蕎麦屋より前に支那蕎麦の看板が目についた。私は支那蕎麦に余り馴染みはない。しかし山系の好物である。だから旅は道連れの仁義からおつき合いする。先年彼の地から帰って来た者に、本場の支那蕎麦はどうだと尋ねた。あちらにこんな物はありません。支那蕎麦の本場は新橋の烏森の辺りでしょうと云った。山系君も兵隊で行って北京を知っている。そちらが本場でないとすれば、帰って来てからラアメンを啜って曾遊を忍ぶと云うのも筋違いである。然るに中途半端な時、何か食べたかと聞くと、必ず支那蕎麦と答える。腹中に隙さえあれば支那蕎麦を食うと云うのは、何となくお行儀が悪く、意地きたなの様だが、青森まで来てそんな事を洗い立てても悪い。
~~~中略~~~
その内に支那蕎麦が出て来た。向こうのテーブルのお客はカツレツ弁当を食べている。一品料理も出来るらしい。焼け跡に建った新装の食堂である。山系君がこの支那蕎麦はうまいと教えてくれた。僕だってうまいさと云うと、そうではない、この麺が大変よろしい。ちぢれ工合と歯ざわりが、こんなのは滅多にありませんと云って、瞬く間に開いた大きな丼を平らげた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、戦後青森駅前に新装開店した食堂は何という食堂なのだろうか?今もある食堂なのだろうか?
その歯ざわりのいいちぢれ麺に合わせたスープは煮干しダシだったのだろうか?
あ~。食べてみたいな。


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どんドコ丼
プロフィール
HN:
どんドコ丼
性別:
男性
自己紹介:
主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

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