中華そば 550円
仕事で北秋田市にやってきました。国道7号線、旧大館市、田代町に入ってからラーメン屋さんがあることあること・・・
大館いちろ・拉麺工房・まるどう・きむら屋・くまげら・弁慶・ドライブイン樺太・らーめんや燦・うるとら・宝介・アジキュー・・・まだありましたっけ?
キョロキョロしながら運転をして次のターゲット店を絞りながら目的地である旧鷹巣町に到着。
仕事の前にまずラーメン。老舗そば屋の「福士そばや」だ。
友人から、100食しか作らない自家製麺の店でお昼は混むから午前中に行ったほうがいいよ。とアドバイスをいただいたので11:15分頃入店した。
そば屋らしいあっさり和風スープでまったく油が浮かばない。それに細めの白い麺が良く合う。
メンマは濃い色に仕上げているが見た目ほど塩っ辛くない。それに脂が片側についたロースチャーシューとネギが乗ったシンプルラーメンである。
青森でもそば屋のラーメンは人気ですが、この店も長く市民に愛されている訳がよく理解できる一杯であった。
秋田県北秋田市花園町12-16
0186-62-2409
11:00~14:30
定休日:日曜日

ザ・ブンカ合浦店(パチンコ)に併設されている食堂です。
この辺に用事があって来た時は「醤油屋おゝた」でラーメンを食べる事が多いのですが、最近は近くに「一゙弥」や「雷亭」など新しい店ができて選択肢が増えました。
今日は「龍」さんのブログを見て、久しぶりにやってきました。
お店のお薦めメニュー「黒焼干しらーめん」をいただきました。黒焼干しと言っても黒い焼干しを使っている訳ではなく、普通の焼干しを使っているが醤油色が濃い黒いスープなんだそうです。
しかし、実際見てみると想像していたよりは黒くないです。
でもしょっぱい!
加水率が高そうな平たい麺に、箸で持つと柔らかくて崩れそうなチャーシュー、メンマ、ワカメ、細かい背脂、キクラゲ、ネギ。
そして底には魚粉が沈んでます。他の店でもありますが、この魚粉が麺に絡んでザラっとした食感が嫌いだという人が自分の回りに何人かいます。
自分は、魚粉よりオリンピックが気になってテレビに釘付けでした。
<ラーメンメニュー>
・黒焼干しらーめん(手打めん)650円
・煮干しらーめん(細めん・手打めん)(あっさり・こってり)550円
・煮干しチャーシュー(細めん・手打めん)(あっさり・こってり)800円
・とんこくらーめん(細めん)650円
・みそらーめん(中太めん)700円
一句「ぱちんこの おどさしねはんで たげぐして」
青森市合浦1-1-6
電話番号:不明
営業時間・定休日:不明
今年の青森ねぶた祭りは初日から雨でした。15時頃から準備を始め最後の後片付けまでやるとなると正直疲れました。(本当はその後の呑み会の疲れかもしれない)
自分は食欲がなかったのですが家族が焼肉を食べたいとのことで付き合いました。
冷麺でいいや・・・と軽い気持ちでメニューを見たらラーメンがあるじゃありませんか。迷わず注文。
いくら食欲がないとはいえ、目の前でジュージュー焼かれると食べたくなるものですね。ラーメンが出てくるのが遅いのでついつい箸が伸びます。
肉屋さんが経営する焼肉屋さんらしく、炭火焼で県産牛を使用するという拘りはさすがですね。
ラーメンはカルビラーメンが一種類。テグタンうどんのラーメンバージョンに肉厚なカルビが入っている感じのラーメンです。
真っ赤なスープですが見た目ほど辛くなかったです。同じ値段でカルビうどんもありますよ。
さてと・・・ねぶた祭り。最終日までケッパルど!
青森県青森市三好1丁目15-6
017-782-5519
11:00~24:00
「ニュー北京」と「ラーメン○京」の間にある昭和チックな食堂です。
壁のメニューを見ると、食堂らしく定食類からそば・うどん類まで何でも揃っております。
ラーメン類は約10種類。一番高いチャーシューメンでも500円。
カウンターの奥にいるお婆ちゃんに、今時なんと350円の中華そばを注文。
すると、中から出てきて玄関に向かった。
なんだか不思議な動きをするので目で追うと、玄関にある冷蔵庫を開けたかと思うと使い込んだアルミ製のボールにスープを注いだ。
どうやら俺のラーメン一杯分のスープらしい。
なるほど。物がアメヤスイ(腐りやすい)時期だもんな。そして俺の前を通って厨房に戻った。
店の中は、かな~り、ゆっくり時間が流れてます。
出来上がるまでにけっこう待っての中華そばの登場です。
お!想像が外れて太麺だ。それに堅くてしょっぱいロースチャーシュー。最近はトロケルようなバラ肉が多いけど、青森では昔からこんなチャーシューが主流でした。メンマは水煮でしょうか。
さっき見てしまったあまり美しいとは言いがたいボールのスープが、こんな味になるなんて・・・想像以上に鶏出汁が上品でうまい。
350円以上の満足感でした。
一応、定休日があるものの、ほとんど休まないようです。いつまでも頑張ってねお婆ちゃん。
一句「らーめんが あめでまるほど ぬげぐなた」
青森県青森市奥野4丁目6-8
営業時間:10:00頃~21:00頃
定休日:第二日曜日
青森市上下水道部前の通りから青森高校の通りに抜けるように道路拡張工事が進んでますが、この通りに赤くて大きな暖簾が目立つお店があります。
名前は「ニュー北京」
来週から開催する北京オリンピックの記念ラーメンです。(思いつきですが・・・)
親父さんは東京の中華料理店で修行を積み、独立するときに台湾人の師匠につけてもらった店名だそうです。
昭和49年にオープンした時には、あまりにも奇抜なネーミングで驚かれたようです。
中華料理店というよりも、住宅街の食堂といった雰囲気。
ラーメンはオーソドックスな青森スタイルで、片側に脂身があるしょっぱいチャーシューと、メンマ、麩、ナルト、ネギ。
スープは醤油が強めで徐々に鶏だしを感じます。
あ~!しまった・・・前々から聞きたい事があったのに忘れてしまった。
秋田県大館市にも「ニュー北京」というお店がありますが関係あるのでしょうか?
まったくの無関係だろうと思っておりましたが、お話を聞くとご主人の修行先からは全国にかなりのお弟子さんが散らばったらしいのですが、生き残っている店舗は少なくなったとのこと。
ひょっとしたら数少ない兄弟弟子関係なのかもしれませんね。
一句「まぢなみさ じっぱどとげこむ あがのれん」
青森県青森市奥野4丁目10-13
営業時間:聞くの忘れました
定休日:月曜日、第三日曜日
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。
今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。
