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青森煮干ラーメン 525円
本町の一角に一際目立つビルがある。内山龍星作のねぶたのお面が店舗の外壁に
飾ってあり、夜になると火が灯りインパクトナンバーワン!
掲載した写真はオープン前の工事中の頃撮影したものです。まさかと思いましたが
近くでよく見ると、このお面はどう見ても紙で出来ている。雨降っても大丈夫なの?
と工事している人に訊いて見たら、特殊加工しているそうだ。
ならば敵は、カラス族よりも鳥のカラス?色あせもするだろうし管理は大変そうで
すね。でも最高にかっこいい建物だ。
店内は古民家風の三階建て、一階はカウンター席と個室。二階・三階は座敷になっ
ていて階段も廊下も畳です。我々ねぶたバカ親子4人は三階に案内されました。
「ここ一軒で青森県。」のキャッチコピー通り、メニューは青森の郷土料理と、県
内の全蔵の地酒を楽しめます。
じゃっぱ汁・貝焼味噌・ホタテ・シャモロック・大間のマグロはもちろん、氷頭
(ひず)ナマスや干し餅もありました。
そして、つゆ焼きそばと、青森煮干ラーメンも・・・
ラーメンですよ。あると思いませんでしたが、メニューで見てしまうと食べないわ
けにはいきません。
麺は蕎麦のようなザラっとした食感が若干あり、よく見ると黒いポツポツがありま
す。おそらく煮干しか焼干しの粉末を練りこんであるのでしょう。やはり呑んだ後の
ラーメンは最高です。煮干し出汁のスープを飲み干し、体の中が浄化されるようでし
た。
店内は薄暗いのでそのまま写真を撮ると暗く写るし、ストロボ焚くと反射するし難
しいですね。どちらも見難いですが両方載せておきます。美味しそうに撮れなくてす
みません。
一句「たまじゃりが しがさたどごで けつまげる」
津軽じょっぱり漁屋酒場 http://www.dreamlink.co.jp/isariya/aomori/index.html
青森市本町2-5-14
017-722-3443
日曜日~木曜日 17:00~24:00 金・土・祝前日 17:00~2:00
年中無休
昨日「一゙弥」に行った時に、赤いラーメンの旗がやたらと目に付きましたので、チャリンコでうろうろしたらパチンコ・ライジングの駐車場にラーメン屋さんを発見。
今日は朝から疲れ気味だし駐車場も広いので車でやってきました。
お店の名前は「らいてい」と読むようで、1か月半前にオープンしたそうです。自分はパチンコをしないし、あまり用事がない地区なのでまったく気が付きませんでした。
さて、このラーメンですが。出ました。解り易い!煮干しだ!って感じ。
旧青森市に信者が多い「醤油ギリッとニボすっぱ系」
麺は中太のストレートで、油断したら延びやすいタイプかな。
煮干しだけ?って訊いたら、ほぼ正解なようで、煮干し出汁に若干手を加えただけで化学調味料は一切使ってないそうだ。
そば・うどん類、ご飯類もありますが、ラーメンは他にチャーシューメン(700円)と中華ざる(500円)があります。
一句「らいじんグ~! えどはるみさも かへでみて」
青森市港町3丁目6-1
11:00~20:00
中華そば 600円
またまた青森市に新しいラーメン屋さんが誕生しましたよ。店名は「いちずや」と読むようです。
場所は日産サティオ青森港町店の横の通りを海手に行ってすぐ右側にあります。駐車スペースは3台分。 さすがに今日のオープン初日は混んでるかな?と思ったらそうでもなかった。「宣伝はほとんどしてません」とのこと。 中はカウンター席7。二人用テーブルが1。座敷は二人用が1、4人用が1。自分は一人でカウンターに座った。
出てきたラーメンは魚干し系強めの豊かな香が鼻にツンと来るのだが、スープを飲んでみるとそれほど強烈な個性は感じないあっさり系。 平たくて縮れのある麺は透明感があって喉越しなめらか。某所の麺に少し似ていると感じた。
他のメニューは、
・チャーシュー麺 800円
・中華ざる 600円
・餃子 350円
・ごはん 150円
店主曰く「ラーメンというよりも昔ながらの中華そばの味を目指したい」とのこと。
今日はどんよりとした天気で、店内も締め切っていて湿度が高い。ラーメンに集中して汗だくでいただきました。タオルを持参していて良かった。
一句「へながだの よろたのあだりも うだであせ」
【追記:2009,7,13】
・味噌ラーメン
青森市港町3丁目7-32
017-744-1078
11:00~18:00
定休日:水曜日
東バイパスの「麺屋壱番」が先月15日に閉店したと思ったら、23日に場所を変えてオープンしていたんですね。
場所は戸山高校通りの「ミニミニキッチン」があった所で、以前の店と比べると坪数もメニュー数もだいぶコンパクトになりました。
ラーメンは以下の通りで、
「麺類のメニュー」
・とりたま手打ち 650円
・とりそば手打ち 600円
・醤油手打ち 600円
・醤油チャーシュー 750円
・しなそば手打ち 600円
・しなチャーシュー 750円
・濃い醤油手打ち 600円
・濃いチャーシュー 750円
これを見て、あれ?前の看板メニューである「坦々麺」は?って思うでしょ?
相互リンクさせている「いとぴん」さんから頂いた情報では、違う場所で坦々麺を出す店をオープンさせるとのこと。
その真相をおばちゃんに尋ねたところ、現在内装工事をしていて製麺はその場所で行なうのだそうだ。
「醤油」と「しなそば」の違いをおばちゃんに訊いてみたら、スープは一緒だが醤油ダレが違うそうで、「しなそば」は焼干し風味が強いとのことで、それを食べてみることにした。
麺は太麺で噛むともっちりしていて飲み込むときはうどんのようにツルツル。今日の一杯はダシよりも醤油ダレが強めで青森市民向きな味だとの印象を受けました。
もう一店舗はどんな感じになるのでしょうか?またアチコチから「おべでらな?まんだ新しいラーメン屋が出来たぞ」と電話やメールが届きそうである。最近の青森市は新店ラッシュですね。
一句「たんたんめん もあんかまじろど かちゃがいう」
青森市浜館字間瀬8
電話無し
10:30~21:00
定休日:水曜日(予定)
これもご当地ラーメンと言っていいのでしょうか?碇ヶ関村名物の自然薯ラーメンを頂きにやってきました。
訊いた話では、自然薯を練りこんだ麺は村が考案したもので、どのお店の自然薯ラーメンも同じ製麺所の物を使っているそうです。
ところがこのお店の拘りはスープとチャーシューにあるようだ。
スープ昔懐かしい和風魚ダシを味わえるのだが、煮干しは鯵が8割、鰯が2割で、それに昆布・鰹節・豚ガラを加えているそうでとても旨味が濃厚です。
そしてチャーシューが見た目にも面白い。チャーシューの芯が自然薯です。
碇ヶ関でのラーメンはたぶん初めてだと思います。大好きな温泉場でもあるしまた訪れてみたい。
一句「じねんじょの らーめんくったら せきのゆさ」
碇ヶ関村碇ヶ関71
0172-45-2503
11:00~20:30
定休日:第2、第4日曜日
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。
今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

