忍者ブログ
営業時間、定休日などは変更されている場合がございますので信用しないでください。 変更された情報がございましたら、コメントでお知らせいただければ幸甚です。
Admin・:*:・Write・:*:・Comment
[272]  [273]  [274]  [275]  [276]  [277]  [278]  [279]  [280]  [281]  [282
kayano.jpg
中華そば 520円

  「1杯飲むと3年長生き
     2杯飲むと6年長生き
      3杯飲むと死ぬまで生きる」

 萱野高原にあるお茶屋さんのキャッチフレーズですが、昔から面白くてけっこう好きです。
 自由に飲めるお茶が常時用意されていて、いつも何杯飲むか悩みますね。
 とりあえず今回は2杯飲んでおきました。
 隣りには「長生きの茶屋」向かいには「かやの茶屋」があり、全部ひっくるめて「萱野茶屋」という名前で親しまれてますが、一番古いのは「かやの茶屋」かな?
 しょうが味噌おでん(500円)と、雲谷そば(470円)が名物ですので一緒に注文しましたが、意外とラーメンも旨いですよ。
 煮干し出汁がほんのり利いたスープがギザギザになった細麺に絡みついて一気に平らげます。空気がいいので尚更うまい!

  「1杯食べると3年長生き
     2杯食べると6年長生き
      3杯食べると死ぬまで生きる」
  
 そんなラーメンあったらどうだべ?

 3杯どころか、一日で青森名物「味噌カレー牛乳ラーメン」を5杯食べたモツケ勇者がいます。
  いわゆるアジサポ系全店制覇したのは、
 「mamagoさん」「いとぴんさん」「 heroheroさん」「ハルクさん」の4名。
 面白いモツケぶりヤッツケぶりですので、ぜひブログをご覧ください。

青森市横内八重菊62 
017-738-6321
営業時間 8:30~17:00
定休日 無休

拍手

PR

itimonji-sio.jpg  itimonji-syoyu.jpg
塩らーめん 750円        正油らーめん 750円

 今でこそインターネットで馬券を買えるようになりましたが、昔はG1レースが始まれば仲間と交代で函館競馬場まで馬券を買いに来たものでした。
 修学旅行なども函館だったし自分にとっては函館はとても身近に感じます。
 ニュースで青森-函館間を結ぶ世界最大級・最高速の「ナッチャン」が10月限りで運航を休止すると聞いて大変ショックを受けた。
 まだ一度も乗った事がないので急に思い立って函館にナッチャンで家族旅行をすることにした。(説得材料は十分)
 実は去年の家族旅行も函館だったが湯の川に一泊。今度はベイエリアに一泊したい。最上階(13階)の天然温泉大露天風呂から見下ろす百万ドルの夜景は最高だぞ。(本当は単に函館ラーメン食べたい)
 急だったので希望のホテル「ラビスタ函館ベイ」は3連休ともあって満室だった。
 しかし・・・コネを使って何とか一室確保。(ホテルの隣りに「麺厨房あじさい 函館ベイ美食倶楽部店 」があるし。)
 函館に着いて最初の食事は「来々軒」のラーメンだった。
 最後もやはりラーメンで締めくくりたいという我がままで、昨年本店で食べてとても旨かった「一文字」の函館朝市店で最後の食事。
 自分が言うまでもなく函館の有名店ですので説明は不要かと思いますが。一応HPはコチラ。
 七輪で炙ったチャーシューが印象的でした。今回函館で食べたラーメンは三軒の5種類。その全てのチャーシューが旨かった。
 函館ラーメンは塩ラーメンのあっさりスープがクローズアップされますが、チャーシューがうまいラーメン屋さんが多いですね。それもご当地ラーメンとして全国的に認められた要因の一つかもしれません。

 いや~・・・昨年、本店で食べた「あじさい」の支店が近いので余裕をこいていたら、行くのが遅すぎて閉店してました・・・
 
函館市若松町9-10 函館朝市どんぶり横丁市場内
0138-27-2333
営業時間 10:00~19:00
定休日 木曜日

拍手

ebisuken.jpgバターコーンラーメン 800円

 地元の人に「どこのラーメンが好き?」って訊いたら「エビス軒」とキッパリ言い切った。
 その言葉を信じて呑んだ後の〆ラーメンは「エビス軒」に決定。
 飲食店が並ぶ祇園通りに居を構えるその人気店。目印の黄色い看板を探して迷わず辿り着く事ができた。
 創業昭和4年。現存する函館市のラーメン店では一番古い店なんだそうです。
 お勧めのバターコーンラーメンを注文する。
 昼に食べた来々軒とは違って、少し白濁して脂がたくさん浮いたスープに中太で少し縮れた麺。モヤシ、海苔、キクラゲ、ネギ、ちょこんと可愛く乗っかったウズラの玉子、缶詰ではないコーン。
 何となく札幌ラーメンに似ていると思ったら、「うちは札幌ラーメンだよ」と言われた。
 え~!看板を良く見たら確かに札幌ラーメンと書いてある。俺って函館に札幌ラーメンを食べに来たの?函館一の老舗が函館ラーメンではないなんて・・・
 気さくなご主人はいろいろお話をしてくれる。
 ご主人は3代目で、札幌での修行経験もあるそうです。
 チャーシューを褒めたら、とても高価な肉を使っているそうで評判がいいようです。
 こってりしているように見えるスープは豚骨・鶏ガラなどと、昆布・宗田鰹のWスープ方式だそうで、飲んでみると意外とあっさりで、残ったスープを使って玉子入りのおじやを100円で作ってくれる。
 ラーメンは他に塩ラーメン・醤油ラーメンが650円、次は味噌ラーメン(750円)を食べてみたい。
 後継ぎは無く、このご主人でエビス軒の暖簾を下ろすのは誠に残念である。
 

函館市松風町3-10
0138-22-1262 
営業時間: 16:00~23:00
定休日: 日曜日

拍手

rairaiken-sio.jpg rairaiken-syoyu.jpg
塩ラーメン 600円           正油ラーメン 600円

 函館の二十間坂と路面電車通りが交差する角に「ランチの女王」というドラマのロケで「キッチン未来軒」として使われたブティックがある。
 そこから函館港方向を見て斜め左に「来々軒」があり、看板には昭和10年創業と書かれている。
 当初はカフェだったそうで、中に入るとその名残が随所に見受けられ、入店するなり圧倒されて足を止めてしまった。レトロという表現ではあまりにも言い足りないその雰囲気は「現存する最古の~」と冠がつきそう。
 他のお客さんの注文を観察して分ったのだが「ラーメン一丁!」と言うとそれは矢張り塩ラーメンのことを差す。青森だと疑いも無く醤油ラーメンだがさすが函館だ。
 スープはゲンコツと豚モモ肉で取っているらしく、とてもスッキリとして旨い。これほど透明感があって、これほど旨味が濃厚な塩ラーメンに出会ったのは初めてだ。
 お店の人が言うにはスープに使ったモモ肉を途中で取り出し、砂糖や醤油などの味付けでフライパンで焼いてチャーシューを作るのだそうだ。
 噛めばじんわりと美味しさが広がるこのチャーシューはかなり好みの味だ。
 麺はツルツルしたストレートな中細麺で、あとはメンマとネギが入ったシンプルなものだ。
 正油ラーメンは香ばしい風味が特徴的なスープで、色も味も濃く青森の人にも受け入れられる味だと思う。
 昨年、いろんな映画・ドラマのロケ地巡りをしてこの辺を通ったのだが、このラーメン好きの自分がなぜこの店に入らなかったのか後悔。なんとなく損をした気分になり再訪を誓う。 


函館市末広町16-3
0138-22-2803
営業時間:11:30~18:00
定休日:毎週 日/祝

拍手

maruyo.jpgラーメン 500円

 同じ津軽ラーメンでも醤油ダレが強めの青森市と、出汁が濃い目で醤油ダレ控えめの弘前市とで特徴が分かれている。もちろん、そうでない店もありますが青森市民の自分から言わせればここのラーメンは弘前ラーメンの中で最も分かりやすくて受け入れやすい味で、初心者には丁度いい気がしてならない。そして通うほどにホッとする味で懐かしさを感じるようになる。
 ドンブリには「T 2230」と電話番号が書かれている。いったい何十年前からのドンブリなの?
 創業して70年という老舗食堂の風格を感じる。そしていつ来ても賑わっている人気店で、昼時はこの煮干しと昆布を感じるスープに自家製細めんの一杯を求めに次から次へと来客が絶えない。

住 所:弘前市石川字庄司川添91-1
TEL:0172-92-2230
FAX:0172-92-2245
営業時間:AM11:00~PM2:30 PM5:00~PM7:30   
休業日:木曜日

拍手

ブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
どんドコ丼
プロフィール
HN:
どんドコ丼
性別:
男性
自己紹介:
主に地元青森市のラーメン食べ歩き日記です。
他のブログやSNSに書いている自分の日記から、ラーメンだけを抜粋してまとめております。

今のところ「1ラーメン屋さん1日記」です。

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 7
8 9 11 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 26
29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[03/18 programaticplay]
[03/17 pgslot]
[03/17 Caça-níqueis]
[02/21 xxx]
[02/18 轧戏爱一帆]
最新TB
リンク
カウンター
バーコード
ホームページ
リンクフリー
Copyright©津軽ラーメンあーかい部 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 中華素材*ASIAN SOZAI
Template by わらみ~
忍者ブログ [PR]